ビハククリアの成分ですが、全成分はこちら。

トラネキサム酸、ルナホワイト、プリンセスケア、オリーブスクワラン、ローズマリー、シアバター、レモン、ホップ、セイヨウナシ果汁エキス、マツ、アーティチョーク葉エキス、スギナ、ニーム葉、海藻エキス、大豆エキス

これらの成分にはそれぞれの働きがしっかりあります。

1.メラニンが作られるのを根本からブロック

従来の美白成分はメラノサイトからメラニン色素が作られるのをブロックしてしましたが、トラネキサム酸はメラノサイトの刺激因子の働きをブロックする働きがあります。

メラノサイトは摩擦などの刺激によってメラニンをより多く作り出します。

ココを止めるのではなく、トラネキサム酸はそもそもの働きを内側から止めるのでより効果が発揮できるのです。

2.メラニンにアプローチ

1でトラネキサム酸がアプローチしても、メラノサイトで生まれるメラニンはゼロにはなりません。

そこで、発生したメラニン色素に有効成分がさらに働きかけます。

3.肌のサイクルを正常化

肌のターンオーバーは年齢やストレスなど、乱れてしまう原因が多々あります。

ターンオーバーが正常であれば代謝も良くなりますが、乱れると排出されるはずのメラニンが残ってしまうので、肌サイクルを有効成分で 整えます。

4.保湿

肌にとって欠かせないのが保湿成分。

潤いがあることで、キレイを保ちます。

 

美白ケアって乾燥する!?ウソホント

美白ケアは乾燥するっていう声をよく聞きますよね。

実際に乾燥が気になってやめてしまったという人も多かったりします。

元々乾燥が気になる年齢なのに、スキンケアをしても乾燥してしまうとなったら、いくら人気商品でも使うことができませんよね。

この乾燥するのには「成分」が関係しています。

美白ケアといっても、それぞれ成分が違います。

最近では、保湿をしっかり考えているものも増えていて、美白も保湿も両方ケアできるものもたくさんあります。

乾燥はあらゆる肌トラブルの原因になります。

美白効果を期待しても、乾燥してバリア機能が低下してしまえば、紫外線や外からダメージを受けやすくなりますし、ターンオーバーも乱れます。

紫外線もターンオーバーの乱れもしみやくすみの原因になるので、結果的に美白どころじゃなくなってしまうんですね。

だから、保湿を重要視しているものが増えているのです。

ちょっと乾燥が気になるから美白ケアは手が出せないな…って思っている人は、

・保湿成分がしっかり配合されているか
・潤いを重視しているか
・乾燥したという口コミがどれくらいいるか

これらを必ず確認するようにしてください。

大手化粧品メーカーでも乾燥が気になるという口コミも多いですが、今は潤いをメインにしているものも多いので、ブランド力よりも本当に良いものを選ぶようにしましょう。